理学部1号館4階の片隅より、愛と4コマ漫画とクラミドモナスを込めて。
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hosoです。
迫りくる院試から目をそむけたくてたまらない夜もあります。
というか毎晩そうです。
そんなわけでキイン祭(もう隠さないそうです)の発表について。
「本の紹介するから何か読んでおいてね★」
とshinoちゃんが投げっぱなしにしているのが(結局誰もやらねえんじゃねえかと)心配なので、
shinoちゃんはきっとこういうことしたいはず、というフォロー…もといおせっかいな記事を書こうと思います。
迫りくる院試から目をそむけたくてたまらない夜もあります。
というか毎晩そうです。
そんなわけでキイン祭(もう隠さないそうです)の発表について。
「本の紹介するから何か読んでおいてね★」
とshinoちゃんが投げっぱなしにしているのが(結局誰もやらねえんじゃねえかと)心配なので、
shinoちゃんはきっとこういうことしたいはず、というフォロー…もといおせっかいな記事を書こうと思います。
一般の人の関心が高くて、なおかつ生物学やってる人の視点は普通の人とちょっぴり違うことになることが多い
環境・健康&食品・恋愛&性(生態学の講義とかでクスクスしちゃうあの感じ)
などのジャンルから、
人気の本・有名な本・突っ込み所が多い本をピックアップして、
それを生物学4年間やった人の視点で突っ込みを入れていけば面白いんじゃないかな、
とshinoちゃんはきっと考えているんですね。
なので、おそらくこれが人気・有名な本・突っ込み所満載な本だろうなぁと思うのを
世情に疎いhosoが一生懸命探してみました。
shinoちゃんから圧力かけられて本を読まなきゃいけない気にはなってるけど、
良いのが見つからないどうしようって方は参考にしてください。
ちなみにhosoはこれらの本を全然読んでいないので、
内容に関しての質問は答えられません。無理です。
【環境】
◆沈黙の春/レイチェル・カーソン
環境本の古典ですね。出版されたのが1962年だそうです。
農薬や化学物質の害を大量の報告とともに警告した本のようです。
◆不都合な真実/アル・ゴア
やたら有名ですね。
Amazonのレビューを見る限り、インパクトがある一方で突っ込み所も多いようです。
ここには大型本のリンクを貼っちゃいましたが、きっと安くて小さい本もあるんじゃないでしょうか。
◆二十一世紀の君たちへ ガラスの地球を救え/手塚治虫
漫画ではなくエッセイのようです。
さりとて素朴で易しい文体とのことなので、院試が終わって難しい文章なんてもう読みたくない!という人はさらさらーっと読んでみてはいかがでしょうか。
【健康・食品】
◆買ってはいけない/船瀬俊介・三好基晴・渡辺雄二・山中登志子
これもまた突っ込み所が多いそうで、楽しそうな本です。
この本に突っ込みを入れてる本も多いようなので、併せて読んでみたらいかがでしょうか。
◆また、「あるある」にダマされた。/鷺 一雄
あの有名な(だった)健康番組に突っ込みを入れてる本みたいです。
まぁ、今になってこういうの取り上げても死者に鞭打つ感じになってアレなのかなぁ…
◆ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ/寄藤 文平 (著), 藤田 紘一郎
個人的ブックマーク。本だけに。
寄藤文平氏は東京メトロの「家でやろう」の人ですよ。
【恋愛・性】
◆話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
「男脳・女脳」本では一番有名なもののひとつなんじゃないかと思うのですが…どうでしょ。
そろそろ説明つけるの飽きてきたなぁ…
◆イヴの七人の娘たち/ブライアン・サイクス
ミトコンドリア・イヴ本ですね。
一度読んだことあるけど、もうあらかた忘れました…orz
ただ、この本における「七人の娘たち」の生活ぶりに対する妄想の激しさは面白かったです。
同じ作者の本で「アダムの呪い」というY染色体本もあるようです。
◆クジャクの雄はなぜ美しい?/ 長谷川 眞理子
◆雄と雌の数をめぐる不思議/ 長谷川 眞理子
こういう生殖戦略・性淘汰関係の話もお客さんをとっつけやすい、かもしれない。
◆恋空 ―切ナイ恋物語/美嘉
…いや、「恋愛」って書いちゃったし。あと突っ込み所多いかなーって。
まぁ、こういう全然関係ない本にわざわざ突っ込み入れてもいいのよってことです。
生物学科的視点を忘れなければ、ですが。
できるかどうかは保証しません。読んでないし。
くぁー、眠くなってきました!
紹介の仕方は明日以降、新しい記事に書きます。
おやすみ人類。
環境・健康&食品・恋愛&性(生態学の講義とかでクスクスしちゃうあの感じ)
などのジャンルから、
人気の本・有名な本・突っ込み所が多い本をピックアップして、
それを生物学4年間やった人の視点で突っ込みを入れていけば面白いんじゃないかな、
とshinoちゃんはきっと考えているんですね。
なので、おそらくこれが人気・有名な本・突っ込み所満載な本だろうなぁと思うのを
世情に疎いhosoが一生懸命探してみました。
shinoちゃんから圧力かけられて本を読まなきゃいけない気にはなってるけど、
良いのが見つからないどうしようって方は参考にしてください。
ちなみにhosoはこれらの本を全然読んでいないので、
内容に関しての質問は答えられません。無理です。
【環境】
◆沈黙の春/レイチェル・カーソン
環境本の古典ですね。出版されたのが1962年だそうです。
農薬や化学物質の害を大量の報告とともに警告した本のようです。
◆不都合な真実/アル・ゴア
やたら有名ですね。
Amazonのレビューを見る限り、インパクトがある一方で突っ込み所も多いようです。
ここには大型本のリンクを貼っちゃいましたが、きっと安くて小さい本もあるんじゃないでしょうか。
◆二十一世紀の君たちへ ガラスの地球を救え/手塚治虫
漫画ではなくエッセイのようです。
さりとて素朴で易しい文体とのことなので、院試が終わって難しい文章なんてもう読みたくない!という人はさらさらーっと読んでみてはいかがでしょうか。
【健康・食品】
◆買ってはいけない/船瀬俊介・三好基晴・渡辺雄二・山中登志子
これもまた突っ込み所が多いそうで、楽しそうな本です。
この本に突っ込みを入れてる本も多いようなので、併せて読んでみたらいかがでしょうか。
◆また、「あるある」にダマされた。/鷺 一雄
あの有名な(だった)健康番組に突っ込みを入れてる本みたいです。
まぁ、今になってこういうの取り上げても死者に鞭打つ感じになってアレなのかなぁ…
◆ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ/寄藤 文平 (著), 藤田 紘一郎
個人的ブックマーク。本だけに。
寄藤文平氏は東京メトロの「家でやろう」の人ですよ。
【恋愛・性】
◆話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
「男脳・女脳」本では一番有名なもののひとつなんじゃないかと思うのですが…どうでしょ。
そろそろ説明つけるの飽きてきたなぁ…
◆イヴの七人の娘たち/ブライアン・サイクス
ミトコンドリア・イヴ本ですね。
一度読んだことあるけど、もうあらかた忘れました…orz
ただ、この本における「七人の娘たち」の生活ぶりに対する妄想の激しさは面白かったです。
同じ作者の本で「アダムの呪い」というY染色体本もあるようです。
◆クジャクの雄はなぜ美しい?/ 長谷川 眞理子
◆雄と雌の数をめぐる不思議/ 長谷川 眞理子
こういう生殖戦略・性淘汰関係の話もお客さんをとっつけやすい、かもしれない。
◆恋空 ―切ナイ恋物語/美嘉
…いや、「恋愛」って書いちゃったし。あと突っ込み所多いかなーって。
まぁ、こういう全然関係ない本にわざわざ突っ込み入れてもいいのよってことです。
生物学科的視点を忘れなければ、ですが。
できるかどうかは保証しません。読んでないし。
くぁー、眠くなってきました!
紹介の仕方は明日以降、新しい記事に書きます。
おやすみ人類。
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